調理補助のアルバイト体験談

私が学生時代にバイトをした理由は、必然的にするしかない状況だったからです。

 

家の家庭環境があまりよくなく、学費を稼ぐのが目的でした。

 

その時も、現在ほどではありませんが、人手不足でしたし、丁度経験なしのアルバイトでも雇ってもらうことができました。

 

高校生だったので調理補助として土日祝、時給は朝7時から10時まで750円、休憩をとって11時から21時までは650円ほどでした。

 

ちょうどバブル経済と言われる時代でしたが、最低賃金保障というものはないのですが、そこには食事が無料でジュースももらえたのです。

 

他の飲食店では賄は無料ではなく、飲み物も忙しい日で水が出されるといったところがほとんどでしたから、自分の中ではいいバイトでした。 

 

そういうバイトをやりながら自分の御小遣い、学費、辞書などを購入(高校では辞書で購入するか、兄弟が使っていた物、無償ではない)してやりくりというものを覚えていきました。

 

そういう経験があるので、収入が減っても増えても他の人より動じることはないと思います。